メンズ吉祥寺エグゼクティブコース
検査項目
- 医師診察
- 身体測定
- 血圧測定
- 心電図
- 視力検査
- 聴力検査
- 血液検査
- 尿検査
- 胸部X線
- 胃カメラ
- ピロリ菌検査
- 大腸カメラ
- 腫瘍マーカー
- 肝炎ウイルス
- 便潜血検査
オプション
- 頭部MRI・MRA
- 胸部・腹部CT
- 乳腺エコー
- 子宮頸がん検査
- 眼底・眼圧検査
- 胃透視検査
- 甲状腺エコー
(甲状腺超音波) - 頸動脈エコー
(頸動脈超音波) - 腹部エコー
(腹部超音波) - 体内糖化度検査
- オリゴスキャン
- サリバチェッカー
- 遅延型アレルギー
検査 - 腸内フローラ検査
- 尿沈渣
- 肺機能検査
- 新型コロナウイルス
抗体検査 - 甲状腺血液検査
平日料金 / 132,100 円(税込)
土日料金 / 137,100 円(税込)
ゴールド消化器コースの充実した内容に、腫瘍マーカー採血・胸部CT・腹部CTを追加し、男性の健康リスクを全身から徹底的に評価できるワンランク上のプレミアム検査コースです。
「家族にがんを患った方がいて心配」「胃腸だけでなく、肺や肝臓・膵臓までしっかり調べたい」「働き盛りのうちに全身を一度総点検しておきたい」など、こうした幅広いニーズにお応えします。
本コースでは、人間ドックに加え、胸部CT・腹部CT・腹部エコーにより、胃・大腸・肝臓・膵臓・胆のう・肺など、全身の主要臓器を詳細にチェックすることができます。
さらに、CEA・CA19-9・DUPAN-2・AFP・SCC・CYFRA・PSA といった複数の腫瘍マーカーを組み合わせることで、消化器がんのみならず、肺がん・前立腺がんなどの主要ながんリスクも評価します。
胃カメラ・大腸カメラは鎮静剤を使用し、眠った状態で不快感を最小限に抑えた快適な検査を行います。必要時には、その場で大腸ポリープ切除にも対応可能です。
消化器中心のゴールドコースに、全身を網羅する高度画像検査を加えることで、男性の罹患率・死亡率が高いがん(肺がん・大腸がん・膵臓がん・肝臓がん・胃がん・前立腺がん) を重点的に評価できる、吉祥寺エリア最高レベルのエグゼクティブ向け総合ドックです。
必要なすべての検査が吉祥寺内で完結します。移動の負担が少なく、効率よくスムーズに受診できるため、吉祥寺を拠点に生活・通勤されている方に大変おすすめのコースです。

料金に含まれる内容
- 人間ドック
- 腫瘍マーカー採血(CEA/CA19-9 / DUPAN-2/ AFP/ SCC/CYFRA/PSA)
- 胸部CT
- 腹部CT
- 腹部エコー
- 胃カメラ
- 大腸カメラ
- 鎮静剤使用料
- 前日検査食「クリアスルー」
- 事前検査薬(モビプレップ・ガスコン・センノシド)
- 下剤・検査食の郵送サービス
※郵送に日数を要するため、検査日の2週間前までのご予約をお願いいたします。
- このような方におすすめ
-
- 会社や自治体の定期健診しか受けたことがない方
- ご家族・ご親族にがんなどの病歴がある方
- 20~30代で、日頃から健康管理に関心を持っている方
- 病気の早期発見を重視されている方
- がんや生活習慣病などを幅広く調べたいとお考えの方
- 所要時間
-
4時間以上~6時間未満
検査内容
| 検査内容 | 詳細説明 | ||
|---|---|---|---|
| 基本検査 | 検査項目 | 身体計測(身長・体重・腹囲の測定・BMI)、視力、聴力 | |
| 血液検査 | 感染症等の抗体検査 | 肝炎ウイルス(HBs抗原、HCV抗体) | |
| 検査項目 | 血液一般/脂質代謝/腎機能/肝機能/膵機能/糖尿病検査/血中尿酸 | ||
| 腫瘍マーカー検査が対象とする『がん』 | SCC(食道がん、肺がんなど)/CEA(胃がん・大腸がんなど)/CA19-9(膵臓がんなど)/PSA(前立腺がん) | ||
| 画像診断 | MRI/MRA検査 | 頭部MRI検査/頭部MRA検査 | |
| CT検査 | 胸部CT検査/腹部CT検査 | ||
| X線検査 | 胸部X線検査 | ||
| 内視鏡検査 | 胃部内視鏡検査(胃カメラ)、大腸内視鏡検査(大腸カメラ) | ||
| その他 | 循環器関連 | 血圧測定・心電図 | |
| その他検査 | 尿検査/尿中ピロリ抗体検査 | ||
1. 人間ドック
身体計測(身長・体重・BMIなど)、血液検査、胸部X線(レントゲン)撮影、心電図検査を通じて全身の健康状態を総合的に評価いたします。
2.腫瘍マーカー検査
腫瘍マーカーによる検査を通じて、がんのリスクを評価します。
男性を対象に、消化器がん・肺がん・前立腺がんに関連する腫瘍マーカー7項目の検査を行います。
3.胸部CT検査
肺・気管・気管支などの状態を詳細に調べる検査です。
肺がんの早期発見をはじめ、肺炎・肺気腫・悪性リンパ腫・気管支拡張症などの病変を調べることができます。特に、喫煙中の方や喫煙歴のある方には積極的な受診をおすすめしております。
4.腹部CT検査
肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・膀胱・前立腺などの腹部臓器を評価する検査です。
がん(悪性腫瘍)や肝硬変・胆石・大動脈瘤などの病変の有無を調べることができます。
初期には自覚症状の出にくい疾患も、CT検査により早期に発見することが可能です。
5.腹部エコー
腹部の皮膚の上からプローブ(探触子)を当てて、肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・脾臓などを詳細にリアルタイムに観察する検査です。痛みがなく、放射線被ばくもないため、腹部の幅広い疾患の評価に用いられます。
6.胃カメラ検査
胃内視鏡(胃カメラ)を使用して、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察します。
バリウムによる胃透視検査では見つけにくい小さな病変や早期の異常の発見に効果的です。
内視鏡の挿入方法は、
- 経鼻内視鏡(鼻から)
- 経口内視鏡(口から)
のいずれかを、当日看護師と相談のうえでお選びいただけます。
7.大腸カメラ検査
内視鏡を使用して大腸全体を観察し、ポリープやがん、炎症などの有無を確認します。またおしりの症状がある際は、内痔核や肛門ポリープの大きさをしっかり確認でき、今後の内痔核・肛門ポリープ治療のご説明もさせて頂きます。
- 検査中に医師がヘリコバクターピロリ菌感染を疑った場合、生検による病理組織検査や大腸ポリープ切除(内視鏡下ポリープ切除術)が必要と判断された場合、その場で追加検査を行うことができます。別途費用がかかりますので、詳細について検査前にご案内いたします。追加検査をご希望されない場合は、事前にお申し出ください。
- 胃カメラと大腸カメラを同日に行うことで、前日のお食事準備や前処置を一度で済ませることができ、不安なお気持ちやご負担の軽減につながります。
下剤について
- 検査前に服用していただく下剤は、予約時にご登録いただいたご住所へ郵送いたします。説明書を同封しておりますので、必ずご確認ください。
- 郵送に日数を要するため、検査日の2週間前までのご予約をお願いいたします。
もし1週間前になっても下剤が到着しない場合は、当院までお電話でご連絡をお願い申し上げます。 - 検査日が2週間以内の場合は、検査の3日前までに事前診察へお越しください。
- 下剤の服用に不安がある方は、院内下剤にも対応しているのでお気軽にご相談下さい。
事前診察のご案内
以下に該当する方には、事前診察の受診をおすすめしています。
- 大腸カメラが初めての方
- 便秘のある方(排便が週3回未満の方)
- 前回の大腸カメラで腸内がきれいになりにくかった方
- 前回、下剤を飲み切れなかった方
- その他、ご心配やご不安のある方
事前診察では、症状の有無、便秘の状態、内服薬の確認、食事の注意点、下剤の飲み方などについて、詳しくご説明いたします。
検査の3日前までに事前診察へお越しください。
検査食(クリアスルー)について
大腸カメラ前日にお召し上がりいただく3食セットの検査専用食です。
消化しやすく、腸に残りにくい構成のため、翌朝の便が早くきれいになり、前処置がスムーズになります。
検査食のメリット
- 下剤量を約20〜40%減らせることが報告されています
→ モビプレップやサルプレップなどの下剤を「できるだけ少なくしたい方」に最適です。 - 食べてはいけない物の心配が不要
→ 「これは大丈夫?」「何を食べて良いかわからない」という不安がなくなります。 - 前処置の成功率が上がる
→ 腸内がきれいになることで、見落としのない正確な検査につながります。
こんな方に特におすすめです
- 下剤 2 リットルを飲みきれるか不安な方
- 便秘で腸がきれいになりにくい方
- 前回の検査で洗浄が不十分と言われた方
- 大腸カメラが初めてで、前日の食事が心配な方
- 食物繊維が多いお食事を取られている方
医師からのひとこと
正確な大腸内視鏡検査には、前日の準備が極めて重要です。
検査食を利用すると腸内が整いやすく、下剤の服用量を減量することができ、精度の高い検査が可能になります。前処置を確実にするために、是非検査食を活用ください。
お薬を服用中の方へ
- 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬など)を服用されている場合でも大腸カメラによる観察は問題なく行えます。大腸カメラ検査時に大腸ポリープ切除(内視鏡下ポリープ切除術)をご希望の方は、事前の確認が必要ですので、事前診察にてご相談下さい。
- 高血圧・心疾患など、常用されているお薬は通常通り服用してください。
- 糖尿病治療薬は、食事をとらずに内服すると血糖値が下がりすぎる可能性があるため、検査当日の服用はお控えください。
- その他のお薬については、基本的に服用を控えていただきますが、判断に迷う場合はお気軽にお問い合わせください。
鎮静剤(麻酔)の使用について
- 当院では、可能な限り苦痛なく大腸カメラ検査をお受けいただけるよう、眠くなるお薬(鎮静剤)を使用し、少しうとうとした状態で検査を行っています。
検査に不安のある方や、以前につらい思いをされた方でも、安心して検査を受けていただけます。 - 鎮静剤を使用した場合、検査後当日の車・バイク・自転車の運転はできません。
公共交通機関またはご家族の送迎でご来院ください。
検査結果について
検査結果は、検査後に医師よりご説明いたします。
また、後日改めて説明をご希望される場合は、結果レポートをご持参のうえご来院ください。その際の追加費用はかかりませんので、ご安心ください。
検査の流れ
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ご予約

インターネットで24時間いつでもご予約が可能です。LINEからの予約も対応しています。
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検査前日

受診されるオプション検査の内容により、前日および当日朝の食事制限が異なります。下記をご参考に、ご来院までの準備をお願いいたします。
一般的な人間ドックの場合
午前に受診される方は、朝食はとらずにお越しください。
午後に受診される方は、朝は軽めの食事をとり、昼食は控えてご来院ください。
水分摂取について
ご来院前まで、無糖で透明な飲み物(例:水、お茶など)であれば、飲んでいただいて構いません。
大腸内視鏡検査を受ける方
検査前日は、専用の検査食をお召し上がりいただきます。詳細は事前にご案内いたしますので、指示に従ってご準備ください。
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検査当日

ご予約いただいた時間の10分前に、保険証(マイナンバーカード)をご持参して、ご来院ください。
受付を済ませたら、胃カメラ・大腸カメラ検査がある方は、検査着に着替えていただきます。
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検査

血液検査やレントゲン検査をはじめ、各種検査を順次ご案内いたします。できる限り待ち時間が生じないよう配慮しておりますので、スムーズに検査をお受けいただけます。
内視鏡検査や超音波(エコー)検査の待ち時間がある場合には、個室でおくつろぎいただきながらお待ちいただけます。
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検査終了後

内視鏡検査が終了した後は、専用の個室にあるリクライニングチェアにてゆっくりとお休みいただけます。ご希望の方は、検査後に美容点滴を受けながらリラックスしてお過ごしいただくことも可能です。
覚醒後はお着替えいただき、医師より検査結果のご説明をいたします。
